脱毛ができない部位はあるのか?

脱毛サロンではお客さんがどれだけ望んでも脱毛が出来ない部分というものが存在します。

それは、ひとつは日焼けをしている部分です。
脱毛サロンなどで採用されている光脱毛は黒い色に反応をして脱毛をするというタイプです。
ですから、日焼けをしてメラニン色素が多くなった肌にも同じように反応をしてしまうのです。

そのため、脱毛の効果が薄れてしまうのとともに肌自体もやけどをしてしまったようなダメージを与えてしまう可能性があるからです。

脱毛中や脱毛前後は日焼けは絶対にしないようにしましょう。
また、同じように光脱毛が黒い色に反応するという性質からして、最近流行っているタトゥーを施している部分にも脱毛処理は出来ません。

日焼けの場合と同じように肌にダメージを与える可能性があるのとタトゥー自体を消してしまう可能性もあるからです。

また、ピルを服用している場合や妊娠中や搾乳中の人に関しても基本は脱毛の施術は受けられないと思っていたほうが良いです。
ホルモンバランスが崩れているときは脱毛の効果が薄れてしまう可能性が高いためです。